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鬱の本質は何だろう? 入院4日目の記録

闘病記録(入院記録)

みなさまこんばんは、お加減はいかがでしょうか。

 

わたしの方は、昨日書き忘れた両脚の激しい痙攣の名残で両脚とも痺れMAX、しかも朝から歩き出しすぐに痙攣して倒れ込むという個人的大事件でしたが、誰にも見つからず終わりました。

 

見ていただきたいのは「鬱の本質は?」なので、目次タップで飛んでいただけると幸いですm(__)m

歩けないということ

退院、授業に間に合わなかったなぁとか

またここ、「トイレ自力で行きたいよね」から始まって

「毎朝パンを焼きにトースターまで行く」のが目標になるのか

とか色々思いました。

 

しかも今日はリハの先生が来る、とのことで、朝からブルー。

 

前の病院はリハできない(リハで悪化する)から退院したのに…
主治医の先生に会いたい…

 

と思っていたら、まさかの白い巨塔(教授回診)が真っ先にあり、それはもう大勢の方に見守られながら(笑)、主治医の先生との面会を果たせました(^^♪

 

ただ今日の体調はすこぶる悪く、朝から手脚は痺れてほとんど動かず

お茶を汲みに、トイレに、と移動する度に右脚は痙攣、左脚は脱力し、

かろうじてその辺りにあるものにもたれかかって転倒を防ぐ、という状況で…

 

先生からは

痙攣をなんとかしないと…
とりあえず、前の病院でかなりの薬は試しただろうから、今から使える薬を探してみるよ

とのお言葉をいただき

 

リハいる?
ーいらないです。前の病院で、動けるときは動けるし動けないときにリハビリすると悪化するとの結論で退院したので。

との会話から、憂鬱だったリハの先生との面会も消え、少し気分は上向きに(*^^)v

 

昨日は入院記録を書いてからなぜか激鬱になり、恋人との電話もぶち切って泣きじゃくり…という始末で。

 

鬱の本質は?

さて本題ですが(?)

わたしはどうも

何かをしていないと死んでしまう
と思い込んでしまっている病

にかかっているようです。

きっとそういう方、多いんじゃないかなぁ

 

そしてそのために動き回って体を壊し、現在の麻痺のある身になりましたが、その「病気」は

いつ自分の体が止まるかわからない恐怖

によってさらに悪化しているような気がします。というか、そうです。

 

ナニカしないと。

動けるうちに。

ナニカしないと。

 

だから、勉強も、リハビリも、動画も、記録も。

何かをしていないと、生きてていいと思えない

 

以前、自己肯定感を養うことで希死念慮がなくなるといったことをツイートで見てから、「どうしたら自己肯定感を養えるのだろう」と考えていましたが

 

希死念慮の根本にあるは焦燥感であり
何かをしていないと「自分は生きている資格がないと思ってしまう」のではないだろうか

 

切実に、そう思うんですよね。

 

だから、

死にたいという気持ち

生きている資格がないという気持ち

わたしはとても、激鬱時には共感しますし、

生きるのに資格なんていらないんだよ

と元気なときには伝えていますが

 

恐らく鬱になりやすい人はかなり自分を追い込んだ人

そして追い込まれて作業があるのに慣れているからこそ

「何かをしていないと」という焦燥感が生まれて
その焦燥感を消せない、作業、仕事ができない自分に生きている資格などない

と思ってしまうのではないでしょうか?

 

激鬱を抜けて無感情期を迎えたわたしは、今はそう思います。

なんか思考がまとまらないのでぐちゃぐちゃになりましたが、とりあえず…

 

みなさま、おやすみなさい。

良い睡眠、良い夢を(^^♪

下にコメントくださると嬉しいです…

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
詳細プロフは管理者情報を見てね♡

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