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入院5日目の記録ーぼくの心はぼくのもの

闘病記録(入院記録)

みなさまお加減はいかがでしょうか。

 

わたしの方は急に食前の血糖測定がなくなり

まあそれはいいのですが

「血糖測定ないか確認してくるね~」からの1時間放置で、とりあえず朝ごはんを食べずにいたら、「食べられないなら下げよっか」と違うお気遣いをいただいて、いろんな意味で泣きそうになりました笑。

 

今日はひたすら号泣でしたが、理由は

  • 激鬱なこと
  • そのときに母が襲来したこと
  • ポジティブになれ、悲観しすぎと怒られたこと

ですね。

 

ちなみに今回の入院の理由は、「再発とも言えるし後遺症の激悪化とも言える」というなかなか理解しがたいものでした。

 

Twitterでもサイトでも書いている通り、どんどん文字を打つことが難しくなってきて、どんどん激しくなる企図振戦に痙攣、痛みに痺れ…

 

主治医には「後遺症だから悪化はしない」と言われましたが、「後遺症の悪化」で入院と言われると「ん?」となります。

 

母の襲来は主治医との話をするためでしたが、案の定というか入院の延長を勧められ、経過観察しながら免疫抑制剤を使っていこう、というもので

そしてわたしは

「帰りたい…」(これ以上休むともう1留確定するからやだ…)

となりました。

 

日に日にできることが少なくなっていく、この状態で、どうやってポジティブになれと?

 

どんどん文字を打つことが難しくなってきてる
どんどん企図振戦も痙攣も激しくなってきてる
どんどん痛みも痺れも強くなってきて
どんどん感覚が消えていく。

 

これはわたしの「状態」で、それを「認めて」いるだけ、「現実を直視している」だけ

「これから先そうなるんだ~あ~わたしかわいそ~」なんて悲観しているわけではないんですよ。

 

むしろ悲観しているのは母の方で、「変わらないなら入院しとけば?」とか、「家に帰っても何もできひん」「どんどん悪くなるやん」とか、いろいろ…

 

とことんネガティブを突き詰めたらポジティブになった、と最近よく見かけるのですが、わたしは「ポジティブは強制されるものではない」と考えているので

ポジティブがいいならポジティブ

ネガティブがいいならネガティブ

でいいと思うんですよね。

 

そして、ポジティブやネガティブになろうとしてなれるほど、人間の心はコントロールできなくて、複雑なものだと思っています。

 

ぼくの心は、ぼくのものだ。

 

ぼくの思いも、ぼくの考えも。

 

ぼくの気持ちに波があるとして、その波すらも、ぼくのものだ。

 

だからぼくは、入院延期はしません。

 

ぼくには時間がない。

 

できるうちに、やれることを。

 

理学療法士として働ける将来を夢見た瞬間に止まった脚が、ぼくにその時間と、やるべきことを教えてくれている気がして。

 

ぼくのやるべきことは、理学療法士になることじゃないのかも?

やっぱり、命の大切さを伝えていくことなのかも?

 

いろんなことを考えながら、どんどんまとまらなくなっていく頭で、とりあえずやるべきことを整理して出直します。

 

みなさまお疲れ様でした。

おやすみなさい。

良い睡眠、良い夢を(^^♪

 

PS.退学を考えています。

わたしはもう、がんばりたくない。

やりたいこともたくさんあるけれど、それでも、もう

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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した23歳女子。京大医学部中退。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。
今の夢はお嫁さんと福祉用具開発プロジェクトの成功☆
詳細プロフは管理者情報を見てね♡

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