広告
広告

緊急入院から強硬退院 2019/7/23~30

闘病記録(入院記録)
この記事は約4分で読めます。

みなさまこんばんは、お加減はいかがでしょうか。

というわたしは入院したので、闘病記録カテゴリに戻ってきました(^_^;)

結局入院せずに済んだのは6月だけだな…7月も入院しないことを目標にしてたんだけど。

ということで入院記録をつけますが、何記事もとってしまうと恐らく通知が鬱陶しいので、このタイトルでページを変えて更新していこうと思います(^^)

さてでは、入院1日目と2日目の記録です。

今日は3日目ですが、少し事件があったので更新は次ページ、You Tubeを更新してからとなります。

7/23

昨日頭部のMRを撮ったので、次は脊髄のMR検査をしました。

先生が飛んでこないところをみると、新しい病変はなさそう… 

 

ただ4月に右脚が完全に止まったときのMR画像と同じと言われていて、今回は右半身が止まっているので

新しい病変なくてもこれ毎度再発してんじゃね?

と…

診断時の去年に炎症を起こした大脳脚の2箇所目がすごく光っているんですよね…

 

ちなみに「パルス後、動くようになったらMRを撮ってみる」というわたしの案は却下されました…

大学病院だし忙しいんだろな…
でも病変あるのに「変わりないから再発じゃないかも」と言われても…(^_^;)
医療をかじった端くれとして事情はわかりながら、患者としては複雑です

 

脇腹を含め右半身の痙攣に泣き叫びそうな夜を涙で越えて

 

朝ごはん気持ち悪い、晩ごはんも気持ち悪い

と吐き気を堪え

 

右半身の痙攣は昼にも続き、かなり痛く涙止まらず

痛み止めもらった?と助手さんに聞かれるも

ロキソニンレベルでは効果ないのはわかってるし、そもそも処方の半分近く痛み止め

なのでこれ以上勝手にお薬増やせません。

 

夜にお風呂の予約を取ろうとしたらおじさまお兄さまがペン取ろうとしてくれたので、この優しさが救いです

お兄さまはきっと何故か泣いてるわたしにドン引きです笑

 

帰りたい

家にじゃなくて

健康だったあの日々に

帰りたい

 

片麻痺ながら必死で左手で手すり伝って移動した日々を

ぼくは覚えてる

 

鮮明なあの日々を
ぼくはもう一度やり直す

 

7/24

意外にも繊細らしいわたしは(笑)、痙攣の上、同室さんのいびきで眠れず

ステロイドパルス療法1日目は寝ている間に注射をされていて、半分寝ながら先生とも話し、

会話の記憶はおぼろげなのに、前回の治療とかの話をはっきり受け答えしたのが自分的にツボ笑

点滴が終わると同時に覚醒しました。

 

ステロイドパルス療法をすると血糖値が上昇するので血糖測定をしながら、必要であれば血糖値を下げる薬を使うことになりますが、

今回は入院当日の採血で血糖が低く

また

前回の入院中の血糖測定では血糖値200を記録するもパルス終了後に戻った

ことから

糖尿病になる恐れは今のところないだろう

ということで(あと痛いから)血糖測定はなしで良いことになりました(^O^)

あれ面倒だから助かった…

 

唯一自由な左手にルートを取られ(3日連続で点滴するので針を刺しっぱにされ)

今日は今からシャワーですが、がんばる…
約1時間かけてひとりでやりきりました…ドヤ

 

ただベッドから車椅子に移ろうとして全身痙攣を起こしてしまい、バキバキガシャンと車椅子を蹴り続ける始末…

両腕ともに痙攣しているので車椅子を押して遠ざけることもできず、頑張ってナースコールしました(^_^;)

 

全身痙攣は耐えるしかないので、普段ナースコールはしません。全身痙攣理由では、ナースコールは初めて押しました…

 

あとはチューターの先生から体調を気にするメールが来ていて、退学する予定は変わらないけど、ちょっとほっこり(*^^*)

 

パルスで体の中が燃えているような暑さを感じますが、これも夏の暑さだと思おう笑

 

お仕事はおやすみをもらったので、今はゆっくり休みます(*^^*)

みなさまおやすみなさい

良い睡眠、良い夢を🍀

 

と言いながら、

痛い
痺れがキツイ

パルスで少し右脚が上がるようになり、右手も若干動くようになったものの、痛いし余計に痺れるしつらい

割に、ステロイドの覚醒作用で眠れない…

 

フォロワーさんからいただいたリンクから子守唄をかけるも、痙攣が勝つ…

 

内服のステロイド剤をまた飲んで、数時間後にはまたステロイドパルスが始まる…

そんな中地味にキツイ通信制限笑。

 

わたしの休息はどこにある?

あんま弱音吐かないけど許してけろ~笑
パルス2、3日目↓~痙攣の対処~
タイトルとURLをコピーしました