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1回増えた血漿交換最終日!不安要素は免疫系統すべての数値…

闘病記録(入院記録)

みなさまおはようございます。お加減はいかがでしょうか。

わたしは全4回だったはずの血漿交換が痙攣の関係で増えてしまいました。

今日これからラスト血漿交換に行ってきます。

免疫低下

今回わたしはアルブミン製剤での血漿交換をおこなっているのですが、アルブミン製剤での血漿交換で問題になるのは

アルブミン以外を補充していない

ということです。

アルブミンは血液の中の主要タンパク質で、たしかに1番多いのですが、

血液中にはもちろん他のタンパク質もあります。

その最たるもの、と言っていいのが免疫グロブリンです。

免疫グロブリンがなくなると、免疫が下がります。

「免疫を下げる治療をしているんだから当たり前じゃね?」

その通りなのですが、

自己免疫疾患でも免疫に関わるすべての細胞やタンパク質が悪いわけではなく、暴走した一部の免疫が悪いんだ

という考え方をするので、免疫が下がりすぎるのはこれまた大問題です。

さらに血漿の中にはタンパク質だけでなく様々なものが溶け込んでいるので、これまた血漿交換で取り除きすぎると大問題です。

2年前に血漿交換したときもわたしはこういう「大問題」的な状況になり、そしてFFPに切り替えたわけですが、

そこでアナフィラキシーショックからの昏睡状態に陥ったため、今回はFFPは使わずに「後から免疫グロブリンを補充するかも?」という方針に昨日決まりました。

けっこうドタバタ展開です(^_^;)

幸いにも心臓と脳以外の内臓は健康なわたしは造血にも今のところは問題がないので、

貧血ではありますが…

免疫グロブリンも補充する必要がなければいいよね!的なお話をされました。

ちなみに「今回で終わり」と言われましたがまだ退院の話は出ておらず、何が終わって退院がいつなのかはさっぱりです(-_-;)

せっかく血漿交換をしているので「血漿交換Q&A」みたいな動画を作りたいのですが、入院中はWi-Fiの関係で動画をアップできないのが残念極まりありません。

ただ右手少しずつ回復してきて、ちょっとの間ならパソコンが打てるようになりました\(^o^)/

痙攣で窒息死しそうだからと始めた血漿交換ですが、意外なところ(?)に効果が出ています。

恐らく血漿交換以外の治療はないのでそろそろ病院のベッド数的に追い出される頃だと思っています。

退院したら休んでいた仕事の再開と喧嘩を売ってきた雇い主への反論をしないと(バイト代に関わるので)いけないので、なんとなく憂鬱です。

ついでに義母という名の実母との関係も憂鬱で、先日精神神経科の先生に相談してきましたのでその話もまた書けたらなあと思っています。

それではみなさま、どんよりしたお天気ですが、

心晴れ晴れの素敵な1日を☆

血漿交換無事に終わりますように…汗
PS.血漿交換で知りたいことがあれば以下からご質問いただければ動画に入れます!

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