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言葉の暴力|誹謗中傷を当然とする現代への恐れと女性蔑視への風潮に今思うこと

社会論

みなさまお加減はいかがでしょうか。はるかです。

今日は動画を2本撮影、1本をアップするという目標を午前早々に達成し、痛みで徹夜となったのでお昼寝をしていました。

すると起きてTwitterを覗いたときには「誹謗中傷」の話題になっていました。

その経緯は知らないので申し訳ないのですが、テラスハウスという番組が関係しているのだとか?

お笑い以外のバラエティをほとんど見ないわたしにはかなり遠い話題ですが、「誹謗中傷」についてはかなり語ってきましたので、今回も語らせていただこうと思います。

SNSでの誹謗中傷は絶えない

最近では「女性芸能人が政治発言をすると叩かれる話」を、そしてわたし個人では数年前に「経緯も知らない中学生に叩かれた話」に「おじいさんにめちゃくちゃなことを言われて傷ついた話」をしていました。

またメルカリについてTwitterで主婦の方と話していたら、そのコメントだけでなくサイトまで誹謗中傷で溢れ、仕方なくコメント削除したこともあります。

このサイト、コメント欄がわかりにくいとのご意見もいただいて改善しようとはしているのですが、わたし自身もどこがコメント欄かわかっていません。

なのでお問い合わせフォームを設けることにしています(-_-;)

それにも関わらず誹謗中傷コメントを残すとは、なかなか凄い執念を感じます。

またTwitterだけでいうなら、もういちいちサイトには残していませんが

  • 話題のツイートを見ていたらわたしのツイートが引用リツイートで晒されていた
  • わたしのツイートひとつひとつすべてを拾って悪口を書いた引用リツイートをされていた

など、誹謗中傷された経験には事欠きません。

恐らく最大のものはわたしを精神崩壊に追い詰めた「いじめられっ子を救おうとして人殺しと呼ばれた事件」だと思うのですが

ただ今回「言葉の暴力で人は死ぬ」という話題がTwitterで溢れているのを見て、

やっと気づいてくれたか

と思ったのも事実です。

ここでわたしの主張を強調するため、今日のツイートも貼っておきます。

タグは多くの人に読んでもらうため、トレンドとなっていたものを使用させていただきました

テレビに出るようなTHE芸能人だけでなく、フォロワー数の多い人も「有名人」にあたるようで、「有名人だって人間だ、誹謗中傷されれば傷つく」というツイートに、

  • 誹謗中傷されるのが嫌ならSNSをやめればいい
  • 有名人なら誹謗中傷を受け入れる覚悟しておくものだろう
  • 誹謗中傷なんて現実でもあるのだから、SNSで逃げているようではいけない
  • 誹謗中傷を受けるほど注目されるというのは無名の自分にとっては羨ましい限りだ

との返信が殺到している現実…

誹謗中傷されること、誹謗中傷することが当たり前として成り立っているこの現代という社会に吐き気がしました。

言うまでもないことをあえて言わせていただきますが、

SNSは誹謗中傷を合法化するツールではありません

とわざわざ発信しなければいけないこともおかしいですよね。

今日機嫌よく作業していたらこんな話題になったので書かせていただきました。

Twitter自粛期間中の自己分析について

こういったことともうひとつ、女性蔑視の風潮がとある方のせいで出てきたので、2020年5月23日現在、パスワードでロックしていた「1度目のアカウントで1度Twitter自粛したときに考えていたことその実際のやり取り」を解禁しました。

低用量ピルで生理を管理して女性に働けと仰る偉そうな方のせいですね
子どもは産まず男の性欲処理の相手としては機能しながら仕事と家事をしろという意味不明な理論を唱えていらっしゃいます

今このやり取りを見返すと、「心臓病とバイバイできるかも」という表現、あのときの希望でわたしは浮かれていたのかなと思い反省しました。

実際には手術はできず日に日に悪化する心臓病新たな病気も見つかって絶望に暮れているのですが、あのときはまだ「手術すれば治るかも」と言われていたことに期待したかったのです。

他の病気には、治療法なんてないから。

怖いけれど、手術できるなら受けるつもりでした。

そして固くならないよう絵文字を使っていたのも悪かったのかなと思っています。

医療の話は絵文字や顔文字、ジェスチャーがなければとても堅苦しくなってしまいます。

それを防ぎたかっただけなのですが、確かに年上に初めてのやり取りで絵文字を使うのは無礼だと受け取られても仕方がありません。

ただやはり、気さくに話そうとした以外にわたしには反省点がありません。

後悔しないやり取りをするためにも、わたしはこれからもより言葉を考えて使っていこうと思います。

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