考察

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レビュー

「ジョゼと虎と魚たち」重度障害者の車椅子ユーザーが感じた低評価の理由|小説レビュー

車椅子を押す広告は、いつもお年寄り車椅子ユーザーを若い女性が押すように描かれる。 だからわたしは、若い女の子が若い男の子に車椅子を押されている、アニメ版ジョゼのポスターが大好きだ。 それは、わたしと彼とのデート風景に似ていたから...
考察

【ネガティブ=悪はではないのに】「後ろ向き」が嫌がられる本当の理由

自称超ネガティブが考える究極のネガティブ後ろ向き思考に関するポジティブ理論。「前向きになれ」と言われたらこう言い返せ。
考察

「苦髪楽爪」は現代に通用する?ことわざ・四字熟語の意味と時代変遷

昔のことわざや四字熟語、成語は現代にも当てはまるのだろうか?と疑問に感じ、まずは身近な「苦髪楽爪」から考えてみたコーナー。
気ままライフ

【ファン閲覧禁止】2020年流行したマンガ&ライトノベルのタイトルに全力ツッコミしてみた

ネタページ。最近のマンガやラノベのタイトルに全力でツッコむ、ようで一刀両断する。
社会論

教養とは「ちょっとよくわかんないっす」に「サンドイッチマンかよ」と笑えることである

教養とは、 「ちょっと何言ってんのかわかんないっす」 に対して 「サンドイッチマンかよ」 と笑えることだと思う。 または、 「天下一品であっさりは邪道だろ」と言えること だと思うし、 ...
レビュー

死こそが人間を人間にする?人間合格の基準とは|「HUMAN LOST/人間失格」ネタバレ感想レビュー

「HUMAN LOST/人間失格」ネタバレ感想と考察を交えたレビュー。「恥の多い生涯を送ってきました」という一節で始まる「全人類、失格」の物語は、技術を信じるか心を信じるかが死をテーマに争われている。
レビュー

映画「IT」や他作品より「悪は罪なのか」加害性と被害性は同時に共存する|小林由香「罪人が祈るとき」レビュー

小林由佳「罪人が祈るとき」のレビューを他の小説、漫画、アニメ作品から考察して。
心理・社会分析考察

自殺を否定しないのに自殺を止める理由|幽閉された経緯と自殺未遂の体験から心理分析

わたしは決して自殺を否定しません。 生きる権利があるように、死ぬ権利もあっていいはずです。 安楽死議論のときには「社会を暮らしやすくするために国民から選ばれた政治家が難病者などは死んでいくべき」と発言したことに対して反発しました...
気ままライフ

自己犠牲による幸せは誰も望んでいない|それこそ自己満足の「偽善」なのでは?

自分がいなければあの人は幸せだったのに あの人の代わりに自分が背負ってあげられればよかったのに そう思ったことがある方は少なくないと思います。 今回はそんな方へも向けて、実体験から考えたことをお話しします。 感覚麻痺の体で...
社会論

「みんなに、社会に殺される…」安楽死反対ではないのに安楽死議論する社会へ募る恐怖と疑念|どうして「死なせる議論」になるのか

「みんなに殺される…」 ALS女性を安楽死させたとして医師2名が逮捕された、とのニュースが日本全国を駆け巡り人々が「安楽死」について考えるようになった今、 わたしが感じたのはまさに、これから殺される恐怖でした。 前回→障害者が虐げ...
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