社会論

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医療

【君の膵臓をたべたいには感動するくせに】難病患者の感じる医療崩壊

わたしは難病患者です、という前置きすら必要のないくらいこのサイトは難病ありきで構成されていますし、簡易プロフにも書いています。 そんな難病患者として断言します。 医療崩壊「寸前」は嘘です。 もうとっくにしています。 わた...
社会論

1番苦しいのは自分なのに、英雄はいつだって周りの人間だ

「ここまで支えてあげて、本当にすごいねえ」 病気で苦しんでいるのは自分なのに、なぜかいつだって悩み苦しむ中で支え続けた周りの人間の方が褒められ称えられ、余計に苦しくなることはありませんか? わたしはあります。 「これからも...
レビュー

映画「IT」や他作品より「悪は罪なのか」加害性と被害性は同時に共存する|小林由香「罪人が祈るとき」レビュー

小林由佳「罪人が祈るとき」のレビューを他の小説、漫画、アニメ作品から考察して。
社会論

想像力のデメリットと女性の生きづらさ|コペルくんwithアヤ先生のnoteより

コペルくんwithアヤ先生のnoteから思い出した女性専用車両否定派からの人格否定と、それらについて思うことをまとめて。
社会論

「みんなに、社会に殺される…」安楽死反対ではないのに安楽死議論する社会へ募る恐怖と疑念|どうして「死なせる議論」になるのか

「みんなに殺される…」 ALS女性を安楽死させたとして医師2名が逮捕された、とのニュースが日本全国を駆け巡り人々が「安楽死」について考えるようになった今、 わたしが感じたのはまさに、これから殺される恐怖でした。 前回→障害者が虐げ...
レビュー

「障害者は社会のお荷物という自覚を持って謝罪して生きろ」という社会なら死にたくもなるよな|神戸金史「障害を持つ息子へ」レビュー

「障害者なんていなくなればいい」犯人はそう言った。という帯から始まる「障害者ヘイト」と自死を選ぶ理由について、感じたこと1つ目。
レビュー

人種差別について #BlackLivesMatter |「それでも夜は明ける」映画レビュー

差別意識の残る現代における、「それでも夜は明ける」の映画レビュー。BlackLivesMatter が問題になっている今だからこそ、見るべきだと思う。そしてわたしたちは差別や人権についてもっと意識すべきだと思う。
入院記録

闘病者は世間的にニート扱いになるのか|障害者・病人と健常者との「意識の壁」

これは3月半ば。1週間だけの入院のときの話。 わたしは右腕がまったく動かなくなり検査入院となりました。 検査の結果、再発ではなさそうだから抗けいれん薬を減らして様子を見ようとのこと。 減薬ならば家でもできると、わたしは退院...
社会論

女性専用車は差別か|効果と反感を買う理由

女性専用車について語るとやはり男女差別だと反感を買ってしまったので、その理由について考えてみた。女性専用車に反対する会、反対する会に反対する会など、連鎖の絶えない中、何が真に必要なのかを考えます。
入院記録

なぜ「死ね」と言ってはいけないか?命の価値とは|死に逃げようとした日より

死のうと思ったわけじゃない。ただ逃げたかったんだ。強くなりたかったわけじゃない、そうならざるを得なかった。死んだらいけない理由と、死ねって言ってはいけない理由について。
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