障害者

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レビュー

「ジョゼと虎と魚たち」重度障害者の車椅子ユーザーが感じた低評価の理由|小説レビュー

車椅子を押す広告は、いつもお年寄り車椅子ユーザーを若い女性が押すように描かれる。 だからわたしは、若い女の子が若い男の子に車椅子を押されている、アニメ版ジョゼのポスターが大好きだ。 それは、わたしと彼とのデート風景に似ていたから...
闘病記録(入院中)

【誰にも理解されない】全身不随の苦しみは居場所がなくなることじゃないか

病気で全身不随になったことでつらかったことを包み隠さず話します。
社会論

1番苦しいのは自分なのに、英雄はいつだって周りの人間だ

「ここまで支えてあげて、本当にすごいねえ」 病気で苦しんでいるのは自分なのに、なぜかいつだって悩み苦しむ中で支え続けた周りの人間の方が褒められ称えられ、余計に苦しくなることはありませんか? わたしはあります。 「これからも...
社会論

想像力のデメリットと女性の生きづらさ|コペルくんwithアヤ先生のnoteより

コペルくんwithアヤ先生のnoteから思い出した女性専用車両否定派からの人格否定と、それらについて思うことをまとめて。
レビュー

「障害者は社会のお荷物という自覚を持って謝罪して生きろ」という社会なら死にたくもなるよな|神戸金史「障害を持つ息子へ」レビュー

「障害者なんていなくなればいい」犯人はそう言った。という帯から始まる「障害者ヘイト」と自死を選ぶ理由について、感じたこと1つ目。
心理・社会分析考察

わたしじゃなければこの人はもっと幸せになれただろうに|病気をもつがゆえの恋人への引け目

闘病者や障害者にとって恋愛すること自体一大事。自分が好きになった相手を自分が不幸にするという引け目に罪悪感は消えるものではありません。それでも好きな人を幸せにする方法は他にもあると思うから、病気や障害を理由に諦めなくても良いと思うんです。
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