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実験的血漿交換の計画入院記録(途中放棄)と家族を許そうと思った優しい出会いの記録|退院は2020/04/18

闘病記録(入院記録)

みなさまお加減はいかがでしょうか。

わたしは入院中テレビを見ないのですが、凄まじいことになっているようですね。

と3日ほど前にネットニュースで知りました
ネットニュースもデータ容量を考えて見ないというわたしは看護師さんと助手さんから情報を得ています笑

医療ニュース・論文は躊躇なく見るのですが、ニュースは元々嫌いだからかな…

さて今回は、退院時にページ更新するのが疲れたので笑

入院中に「あと数日何も起きないことを願って」この度の入院で何をしたのかを振り返っていこうと思います。

入院記録

今回の入院開始は3月25日、初めての計画入院でしたが処理が多くて疲れたので緊急入院の方が楽だなと思いました。

もちろん急を要するだけあって体は楽じゃありませんが(-_-;)

以降は1日目、2日目…という感じで箇条書きにしていきます。

  1. 朝に入院。前回の入院と同じ部屋で1週間しか経っていなかったので知り合いがいらっしゃった。けれどその夜痙攣による呼吸停止、初めて酸素マスクのお世話になった様子。spO2が70代で意識消失し抗けいれん薬セルシンの点滴を行ったとのこと。ただし若干の脳へのダメージが残ったと言われた。
  2. 採血。心電図と酸素モニタを付けられ、部屋もナースステーション前に移動に。昼に首へカテーテルを挿入。夜は痙攣で意識混濁、カテーテルの挿入口から血が吹き出し血まみれベッド完成。ついでにカテーテルにも血が逆流。
  3. 血漿交換1回目。終了後50分間の痙攣でベッドで病棟に。ただ夜の痙攣はマシ。ベッドにはまた血が付いた。
  4. 治療はなし。痙攣はあるもののナースコールほどじゃない、と思っていたら処置室に搬送されていた。途中からの記憶がまったくない上にまた血が逆流していた。
  5. WPW症候群による不整脈と胸痛がよく出た。痙攣あり窒息。また処置室で血まみれベッドを作った。
  6. 血漿交換2回目。小説のファンの方からメッセージをいただいて喜ぶも、やはり痙攣で窒息+血まみれ事件。大学生が終わる余韻にちょっと浸ってみた。
  7. 心臓エコーと脳波の検査。異常はないもののやはり痙攣で窒息。ベッドの頭付近がどんどん血まみれに。
  8. CT検査。内臓に腫瘍はなしとのこと。WPW症候群による胸痛が1日中。夜は安定の痙攣で窒息、血が逆流。記憶なく目覚めたら指と耳に酸素モニタが付いていた。
  9. 血漿交換3日目。安定の痙攣。
  10. 痙攣で「脚裂ける~」と思っていたらてんかん型のバタバタ痙攣へ移行。気がついたときには全方向柵と布団で覆われていた。

…という感じで書いていたのですが、自分の日記を読むのが大変だったのと飽きたので笑

字が汚くて…(切実

退院2日前に他の入院患者さんとしたお話を載せようと思います。

優しさの記録

わたしは基本的に「人ラブ!ぼくは人間が好きだ!愛してる!」というタイプです。

元ネタ:ライトノベル「デュラララ」
右端の黒い人のセリフです笑

ただ、昔のはるかチャンネルTwitterをご存知の方ならよくわかってくださると思うのですが、

いじめ関連のあいつやそのときお会いした弁護士さん、脅迫人格否定を送ってきた元フォロワーさん加害者くん被害者くんとその家族など人間不信に陥る原因は多々。

今は血縁者を信じられない状況で、ただたわいない話を他の入院患者さんとしていました。

「人間はみんないい人」

という相手に、わたしは

「わたしもそう思うけれど、少し前に暴言を吐いて薬を用意して自殺教唆した高校生がいたから、みんな根はいい人なはずと思う度にそれを思い出して『あいつも根はいい人か?』と思ってしまう

と正直に言いました。そして

9割くらいはいい人だと思ってる」

とも言いました。

たぶんわたしの周りには変な人というか、何もしていなくても首を絞めてくる人が2人いたりふと帰り道にカツアゲしてくる先輩がたくさんいたり、よくわからない人が多かったからだと思います。

99%99%はいい人。ただ1%は、わからない人もいるよね」

と言いました。

わたしは「間を取って95%くらいかな」と思うことにしました
いじめ関連については以前出版していた、脅迫の真実を書いた「他称人殺し」(現在は中止)も含めTwitter炎上や晒し、「少年法廃止」を訴えたことに対する非難への考察も含めた「現代いじめに対する考察」(改題するかも)を出版して語ることを終えます。

許す努力

そうして、わたしは大人になることにしました。

義母が立ち直るのを待ち、親戚も許そうと思います。

根はいい人だって、わたしが1番よく知っているはずだから。

今はわたしが病気になって気が動転して仕事も大変で余裕がなくて、心配が過剰で暴走しているだけだから。

わたしが痙攣で窒息しているときに救急車を呼ぶのではなくその様子をビデオ撮影していたのは心配していると呼べるのかは謎ですが

ただ「それが義母だから」仕方ないといえば仕方ないんでしょう。

「姉ちゃんはまだ若いからわからんかもしれんけど、いつか年取ったときに『親も自分も似てる』って気づく。わたしは親が死んでから気づいたけど」

また失ってから気づくなんてことはだし、そもそもいい人なのは知っているから。

ちょっとよくわからない文章になっていますが、抗けいれん薬は副作用で強い眠気があるので許してください
眠いのに寝ないのは病室的な諸事情で眠れないからです(-_-;)

わたしの3倍くらい生きていらっしゃる方のお話です。

ついでに、

家庭も会社も適材適所、知的障害だろうが病気だろうが役割はある

これは「旦那はいい人でも旦那だけじゃだめで、ならわたしだけで良いかっていうとそれでもだめで、旦那もわたしも娘息子も孫も、みんながそれぞれの役割をもって家庭をつくる」ということと一緒にお話しされていました。

うつ病はいい人がなる病気だ

身内が病気になった人の理解力や、それを受け容れた人の優しさってすごいですよね。

いろんなお話をしてくださりましたが、最後には「姉ちゃんは笑ってて夢があるから治るよ!」と激励をいただきました(●´ω`●)

無責任に「治る」と言われると腹が立ちますが、この方には立ちませんでした。言葉の重みですかね?

なんとなく凄い方と出会った気がしたので、記録しておきます。

みんな、どうかがんばりすぎないで。

おやすみなさい、良い睡眠、良い夢を☆

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