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鶏肉の照り焼き〜野菜添え〜のレシピと栄養価|動画付き

料理

今回は「鶏肉料理といえば!」みたいな基本色の強い鶏の照り焼きを、栄養価的に考えて作ってみました。

なんの栄養を摂ろうとしているのか、ぜひ考えながら読んでみてください!

当たった方、すごいです(●´ω`●)

仕込み動画↓

レシピ

まずは一旦栄養価の話は抜きにして、作り方のお話です。

材料

  • 鶏肉
  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • 醤油
  • はちみつ(砂糖でも可)
  • みりん
みりんだけ入れてはちみつと酒は入れない、というのも一般的ですが、肉を柔らかくしてくれるし甘みも足せるのでわたしははちみつ入れる派です(●´ω`●)
鶏肉が「むね肉」「ささみ」など皮のない部分なら、ここにごま油アマニ油などを追加してください。

作り方

下ごしらえでは、上の材料を袋に入れて混ぜ込んでおきます。

寝かせておくと味が染み込みやすいのでおすすめです
当日そのまま作る!という場合は肉→野菜→調味料の順でフライパンに入れてください
  1. フライパンを火にかけて十分に熱する。
  2. 皮面を下にして肉を入れる。分けるの面倒なので野菜も入れちゃう。強火
  3. すぐに焦げ目がつくので肉をひっくり返す
  4. 弱火にしてをする。蒸し焼き。
  5. 中まで火が通れば完成。

というなんとも手抜きな料理ですが、これはもも肉の場合です。

むね肉の場合は、

油を敷いてから肉をフライパンに入れる

というのが栄養価的ポイントです!

栄養価

さてお待ちかね栄養価のお話です。

「鶏肉の照り焼きなんてどうせたんぱく質でしょ?」と思った方、大間違いです。

もちろんたんぱく質もありますが、このレシピで摂ろうとしていたのはビタミンK、特に動物性のビタミンK2ビタミンAです。

鶏肉は多価不飽和脂肪酸が多く低カロリーなどで知られる健康食材ですが、特にビタミンKやビタミンAが豊富なビタミン食材でもあります。

多価不飽和脂肪酸については化学式を書きたいので別ページにします

ただビタミンKやAは脂溶性、脂に溶け込む性質があるため、茹で料理ポン酢サッパリ!としてしまうと吸収できません

なので今回はあえて脂とコラーゲンが豊富皮のあるもも肉で、皮から出る脂でお肉から出たビタミンをキャッチし、その脂を玉ねぎでキャッチして全部無駄なくいただこうという作戦だったのです。

ちなみににんじんを入れたのは、にんじんに豊富なβカロテンは体内でビタミンAが不足したときにビタミンAに変わる、という性質をもっているからですね。

βカロテンなどについては→より詳しい栄養素一覧

他にも栄養満点だし

効果

ビタミンKとビタミンAの効果は様々ですが、とっても大まかにいうとこのレシピは

  • 骨粗鬆症予防
  • 動脈硬化予防

のレシピです!

他に肝臓の働きを助けたり、ケガしたとき血を止まりやすくする効果もあります。

ぜひご年配の方にも食べてほしいですね(*´ω`*)

ではみなさま、夏バテにお気をつけて

元気に食べてくださいね(^^♪

ビタミンAは緑黄色野菜、ビタミンKは納豆チーズなどにも多く含まれます!
出典元;栄養価表:http://0109.co.jp/business/knowledge_3.html
https://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_k/
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まぁるいせかい管理人
haruka(はるか)

多発性硬化症+名前も研究中の希少難病などを併発した20↑歳女子。仕事は小説家とライターとカウンセラーと極秘。福祉用具開発プロジェクトの成功☆
嫌いな人間と一緒にされるのが嫌で人間をやめた。
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